インターンシップ生に聞く!大学生から見えるアランという会社【社員インタビュー】

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アラン社員インタビュー、第5弾!
昨年12月5日にリリースしたメディア「Moblock」(モブロック)が好調な、ブロックチェーン事業部のインターンシップ生の新見くんと、上司の藤井さんに登場していただきました!
大学生から見たアラン社はどんな企業なのでしょうか。
ちょっとぶっきらぼうに見える新見くんの、熱い内面と併せて色々聞いてみましょう!

今は大学何年生ですか?

(新見)大学2年生です。休学中なので学校へは行っていません。

インターンシップを受けようと思ったきっかけと、アランとの出会いを教えてください。

(新見)もともと起業をしようと思っていたのですが、友人からお金を持ち逃げされてしまい起業から目を背けていた時期がありました。その頃にWillfuの黒石社長からアラン代表の花房さんを紹介していただき、花房さんとのランチの際に新事業の話しを聞き、アランでのインターンシップを決めました。

現在インターンシップが始まってまだ3ヶ月ですが、今の仕事内容を教えてください。

(新見)主に外部・内部のライターさんのディレクションと、記事執筆です。

ディレクション業務は、Moblockで立てた戦略に基づく記事の割り振りや、OKR(*)達成のためのスケジュール管理、ライターさんの成長率の最大化のための施策を行なっています。
ここで言う成長率最大化の施策とは、「一人ひとりのライターさんが、Moblockが求める記事レベルを担保できるまでの執筆レベルに、最短でたどり着く」ためのディレクションを取ることです。
*OKRとは、アランで採用している目標管理手法のことです。

記事執筆は、現在自分でも執筆作業を行なっているのですが、その際は、ホワイトペーパーや公式ブログなどの英語の一次情報を参考に、記事質とスピードを意識してやっています。

新見くんには、どんなことを期待して仕事を任せていますか?

(藤井)サービス一つを新見がまるっとみるようになってくれることを期待して仕事を任せてますね。
そのサービスがMoblockなのか、それともこれから彼が考えるサービスなのかは分かりませんが、彼の実行力・行動力を見ていると十分それに足る人材だと思っていますし、任せられるように成長させないといけない、という思いもあります。
このことは新見と一緒に帰っている途中などでもよく話したりするのですが、その度に「藤井さんは早くMoblockから抜けてください」と言われるので、その“気の強さ”と“たくましさ”は嬉しくもありますが、同時に彼の素っ気なさに悲しくもなります…。

働いてみて、アランの社風はどう感じますか?

(新見)個人的には好きです。
アランでは、定量的な目標と定性的な目標に対する意識が社全体に広がっていると感じます。
また、定量的・定性的な目標を設定して、それを最短で達成するための施策を常に行動し続けながら、日々改善していくという姿勢が好きですね。
3クオーター(10月〜12月)のスピード感に関しては、よくなかったです。
自分で設定した定量的な目標や定性的な目標を達成できなかったのが原因です。

インターン前の自分と今の自分で、変わったなと実感することはありますか?

(新見)抽象化能力と言語化能力に毛が生えました。
具体的な物事を抽象化し自分の中で体系化する力(インプット)抽象的(具体的)なものを具体的(抽象的)に誰にでもわかるように伝える力(アウトプット)は、花房さんや藤井さんからよく言われる事なのですが、アランに入った当初は全くそれができませんでした。
ただ、意識的に抽象化する訓練をするようにしたので、最近は徐々にインプットとアウトプットの質が高まってきました。

では藤井さんから見て、新見くんが変わったと思う点を教えてください。

(藤井)彼が入ったタイミングではまだMoblock自体リリースしていなかったのですが、実際にMoblockをリリースしてからは、計測ツール等を通してユーザーの行動が見えるようになり、“よりユーザーにとって何が良いのか”を自然と考えるようになってるなと思います。
どうしてもプロダクトを作る時に、「自分が作りたい」と思う形を先行させてしまうことがよくありますが、ユーザーから求められないものではプロダクトとして成立しません。
彼もそのことが意識できてからか、他事業部のメンバーや彼の知人などに自発的にMoblockに対するヒアリングをして思考をアップデートするなど、『行動を持って思考を変える。そして新しい思考をもって、行動を変える』というループを回せるようになっています。
その結果、入社からわずか3ヶ月程ですが思考が深くなっていく速度も早く、周りから見ても圧倒的な速度で成長を遂げているんじゃないですかね。

新見くんは今の生活だと「大学生」というよりすでに「社会人」の気分だと思いますが、俗にいう“大学生らしい”「遊びたいな〜」という気持ちはないのですか?

(新見)花房さんに組織や事業のことを考える上で必要な能力(抽象化や言語化、問題解決能力)を聞いたり、藤井さんとMoblockの成長のために必要なことを話してる方が僕にとっては楽しいです。お給料もちゃんと頂いてますし。

今後どんな人と働きたいか、どういう人にアランの環境はオススメだと思いますか?

(新見)抽象化能力・言語化能力を兼ね備えていて、自分が常に学びを得られる方と今は一緒に仕事をしていたいです。
同じ大学生で、何をして良いのか迷っている方も、ここで鍛えられれば何かが変わるし、変えられると思います。

では最後に、今後アランで磨いていきたいことと、将来の展望を教えてください。

(新見)磨きたいことは、将来の起業のために「問題解決能力」です。
この、問題解決能力は花房さんとの1on1(*)の時にお聞きしたことです。
*アランでは、上の者と下の者がざっくばらんになんでも話せる時間を定期的に取っおり、その制度を1on1と言います。

問題解決能力には、「問題を解決する力」「問題が何なのか見極める力」「最適な解決策を実施する力」があります。
例えばサービスを考える際は、
「現状の課題を洗い出す」

「そこから、ユーザーが抱える一番の課題を見極める」

「その課題を解決できそうな解決策を洗い出す」

「最適な解決策を導き出す」
という作業を踏むと考えています。
これは、組織の課題を解決する際でも同様で、そもそもの課題を見極めなければならないし、課題を見極めたとしても、それに適した解決策を見極めなければならないと考えています。
ターゲットユーザーの課題、組織の最適な課題に対して、最適なソリューションを提示しつづければ必ず成功すると信じているので、アランにいる間はこの問題解決能力を磨いていきます。

ブロックチェーン事業部では以下のポジションを募集しております!
詳しくはwantedlyの募集をぜひご覧ください!!
◼︎Moblockのディレクター
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◼︎Moblockの編集リーダー
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◼︎Moblockのライター
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◼︎ブロックチェーン事業部のリードエンジニア
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